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『狼眼』ご由緒書き情報

氣多大社──眼光紙背に徹し威武四海を覆う
[氣多大社]
 羽咋市にある。能登國一宮(イチノミヤ)であり旧國幣大社である。祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)。
 入るなり閑寂(カンサ)びた気に包まれた。柏手を打って瞑想に入る。
 見えたヴィジョンは下の図である。四つの楕円の焦点が全体の中心になっている。
 「四海を統べる」という言葉が浮んだか浮ばないかの後に「四界を統べる」でもあると思った。
 四海とは東西南北即ち世界のこと。
 四界というと
 時間(未来と過去)
 空間(東と西)
になり四海に時間的要素が含まれてくる。
 四界を統べることによって四海を統べる。世界経綸の大社である。私が作戦会場を羽咋に指定したのは間違いなく氣多大社の重要性のためだろう。
 お神酒を撒いた。
(中略)
氣多大社はZX世界戦略の或る意味、最重要拠点になった。



気多大社・太金神社鳥居──御稜威
(太玉神社)
 入らずの森の傍に「太玉(フトタマ)神社」がある。その前で瞑想していると深い森の木立の梢の間に開いた円い隙間からまるでスポットライトのように光が降り──今回の作戦テーマの一つが「降」である──私はその底に坐っているのを観じた。それは瞑想の中の光景なのだが、極めてリアルな感じであり、感じを超えてリアルそのものであった。
 お神酒を太玉神社の前に澈いた。光景が変った。
 原子爆弾を海面上で爆発させたみたいに海原にサージが起った。波紋が凄まじい速度でうねりながら広っていく。これまた恐ろしくリアルな映像であった。
 氣多大社は間違いなく世界の气を一新するであろう。



金富神社──新境地を開く
[金富(カナトミ)神社](福岡県築上郡椎田町)
 もともと宇佐神宮は、ここ金富にあった。
 宇佐八幡の元宮である。
 瞑想に入るとたちまち八幡神が出現し
──富貴に至る門ぞ、
と云った。神紋が浮び上る。
──どうしたら富貴になれるのでしょうか
──己れの富を人にも分けてやることが出来ぬ者に金は入らぬ。それが大衆というものよ。
(中略)
 お神酒を撒いた。(ツ)図に変った。
──蛇(己れの為にのみ富貴を求める者)から奪われぬ防壁よ、
柏手を打った時、変った声(ピロロ)という声で鳴く鳥の声が聞えた、と神狼が云った。



晴明神社──気宇爽然
[晴明神社]
 今回から神社のお参りは、これまでの二礼四拍一礼から一礼一拍一礼に変えた。
 この新法式の礼を行った後瞑想に入った。晴明師が“五芒星を切れ”と告げた。五芒星を切ることによって京都全体の浄化をスムーズにできる、という。



鳥屋比古神社──極度に困難な問題を解決する
[鳥屋比古神社]
 中能登町にある。
 祭神は鳥屋比古神。鳥屋比古とは昔、この辺りに棲息していた毒蛇を退治した神とされる。毒蛇人種を退治したのであろう。
 瞑想するとボールの様な神紋が浮んだ。気は清明な武人の波動である。神紋は「新天地を開く」波動である。
 お神酒を撒くとボールに中心線が出来た。「天下平定」の神紋である。



那比新宮神社──神の眼
[新宮神社](郡上市八幡町)
 新宮神社は山中にある。かなり雪が積もっていた。
 参拝し瞑想に入る。五芒星が浮んだ。今回の霊査はよく五芒星が出る。五誓願絡みであろう。
 このままでは意味するところが不明である。お神酒を撒いた。(カ)図が現れた。
 まず中心に五芒星が現れ、その五つの頂点を結んだ転倒正五角形が現れた。更にその五角形の各辺を伸ばしていくと転倒五芒星が、次いで正五角形が……という具合に五芒星が延々と大きくなりながら宇宙に広がっていくのである。
 新宮神社、いや高賀六社は銀河鉄道発着駅であった!
 私は新宮神社に参りながら、高賀六社全体に参っているつもりで霊査を行った。新宮神社で不分明なものがまだ残っている場合は他社も回ったであろう。だが、私が得たヴィジョンは完成品であった。高賀六社が銀河鉄道発着駅であることが判明した。



キリストの墓──素の心
[キリストの墓]
 次の目的地は青森県新郷村戸来(ヘライ)にある「キリストの墓」である。戸来(ヘライ)はヘブライから来ていると言われている。
(中略)
 キリストの墓は森の中の小丘の上にあった。石段を登ると右側に「キリストの墓」と呼ばれる土饅頭(ドマンジュウ)があり、十字架が立っている。向って右側に「イスキリの墓」である。

(キリストの墓)
 柏手を打って坐った。
 ズシンという重い波動が前方から来る。非常に実体がある。この重さは「歴史の重さ」であろうか。悪い波動では全くない。(ラ)図が浮んだ。ダビデの星の底がない。
 亜麻服(衣)ではないか、と思った。
 キリストは貫頭衣を着ていたのだ。貫頭衣は頭を入れる穴を中心に穿けた布をスッポリかぶる。日本の古代も貫頭衣であった。貫頭衣は前と後に垂れることになるが、それをダビデの星に擬(ナゾラ)えて浮び上った神紋が(ラ)図であると思った。点線部分はキリストの復活の時に実線化するのであろう。火水六芒星として。



英彦山神宮──敵の腹を底の底まで見通す
[英彦山(ヒコサン)神宮](福岡県田川郡添田町)
 修験道の三大霊場の一つとされる。
(中略)
 英彦山は山全体が霊場であり、説明によるとここには嘗て数百の宿坊があり三千名の山伏がいた、という。
 奥宮は山頂にあり、我々は麓の下宮を査べただけである。
 瞑想するとまた五芒星が出た。だが単なる五芒星ではない、刃が付いている。図の実線で書かれている刃が、こちら側に見えている刃であり、点線が向う側に隠れている刃である。
「五芒星剣」である。
「智慧の利剣」でありまた「法力(魔術力)」の剣である。表側から見るとキリストの「智慧の利剣」、裏側から見るとZの「法殺剣」である。
 超人作戦6は『大衆をやめろ──火水の剣エレウシス』の別称を持つが、この五芒星剣が「火水の剣」であることを参謀たちが思い出させてくれた。



天乃石立神社──いかなる敵も一刀両断する
[天石立神社]
 分岐道を暫く行くと前方に大岩が見えた。天石立神社である。
 天石立神社は幾つかの巨岩が御神体であり神殿はない。岩を見通す線上に拝殿があるだけである。
(中略)
 数十メートル奥へ行ったところに「一刀石」がある。巨岩が真ん中から真っ二つに割れている。柳生新陰流の流祖・柳生石舟齋宗厳(ヨシ)が天狗を相手に剣の修行をしていて天狗と思って斬ったのがこの石である、という伝説がある。地面から頂上まで三メートル近くありそうであり、切り口が二十センチぐらい開いているので、到底刀で斬ったとは思えないが切り口は図のように真っ直ぐであり、たしかに刀の切り口に似ていないことはない。
 ふと気付くと私の右腕に左図のようなみみず腫れができている。関係があるのか?
 瞑想に入った。
 雷撃によって石が真っ二つに割れたものであった。
(中略)
 石の亀裂の上部と下部二ヶ所に石を埋め「裂」をチャージした。因みに天石立神社には「殺」をチャージした石を埋めた。この石は「天殺星」という名を持った。



唐沢山神社──功成り名遂げる
[唐沢山神社](栃木県佐野市)
 唐沢山神社には藤原秀郷が祭られている。山(唐沢山)の中に深く踏み入った寂びた神社である
(中略)
 最初に出たのは(ヰ)図である。よく分らない。
 お神酒を撒くと(ノ)図に変る。(ヰ)図は(ノ)図の不完全形であることが判った。(ノ)図は「乱臣賊子を誅殺する」である。藤原秀郷が平將門を討った史実そのものである。ここには旧赤城神社に出て来た非命に倒れた將軍恵美押勝の波動はない。押勝の問題は既に旧赤城神社で結着している。「乱臣賊子を誅殺する」は単に藤原秀郷の過去のものではない。これから起る「乱臣賊子を誅殺する」問題を含んでいる。
 軍玉が面白いことを云った。
──この神社に来るまで体が重かったのは我々が甲冑を着ていたからでしょうか。
 我々は甲冑を自ら着て、他の甲冑武者と共に石段を登って来たのかもしれない。



春日大社──竜宮城の極美
[春日大社]
 祭神は武甕槌(タケミカヅチ)命と経津主(フツヌシ)命、二人の武神である。
 瞑想すると(リ)図のような絵が浮んだ。右上の四分円は経津主、左下の四分円は武甕槌であり、それが9光線に接しながら分かれている。経津主は出雲側の武神、武甕槌は大和朝廷側の武神である。両者が、どちらが天来の正統性を持つかで、思想的に対立している形である。
 お神酒を撒いた。(リ)が(ヌ)に変った。



美保神社──正反粒子がインターチェンジェブルになる
[美保神社]
日の周りに月の虹が出、月の周りに日の虹が出る。日は正宇宙、月は反宇宙を代表している。月の力が日の周りに虹として現れ、日の力が月の周りに虹として現れる。正反の完全な融合を意味する。これが「世界桃源郷」である。これは「不老不死の郷」でもある。((フ)図)(伯壬旭軍帥)

※図は購入者のみ明かされます。



(配信・徒波酔竜)
  1. 2008/11/21(金) 11:29:17|
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